喫煙者には辛い世の中で肩身が狭い。
それでも日本はましのように感じる。
今回は台北経由でバンコク入り。
先ずは台北の空港は全面禁煙。それなのに5時間の乗り継ぎ。
やっとバンコクに着いてやっと一服でほっと一息です。
そしてホテルに着いたら、喫煙の部屋は満室。
何処で吸えるの聞く前に、「外に出て吸ってね」と笑顔で教えてくれた。
帰りはスワンナプーム空港で出国すると吸うのが大変です。
セキュリティの関係で、喫煙室に行くと、その後またセキュリティチェックを受けるから
時間に余裕がないとすえません。
お金がある人はJALのラウンジで吸いましょう。
空港からの利用はPUBLIC TAXIのカウンターで行き先を提示すると、ドライバー向けに行き先を書いたカードを作ってくれる。
これで行き先は問題ないと思っていても、運転手はいい加減で迷いまくる。
そしてメーターなんて使わずに走り出したら料金を吹っかけてくるドライバーいる。
その都度「ふざけるなメーター使え!!」と日本語で言って何とかメータを使わせるけどそれだけでは終わらない。
今度は高速料金を倍の値段で請求するは、到着したらチップの請求...
疲れているとどうでもよくなって、言われたまま払う事もあるけど、通常は適当に相手しながら目的地に到着。
まぁ、こんな事は毎度の事だからウンザリしながらも、バンコクに来たって感じなんだけど、2009年ぐらいから、突然マナーが良くなった。これは驚き。
タイ在住者に事情を聞くと、旅行者からのクレームが多くて、規制が厳しくなったとのこと。違反者はライセンス剥奪ってことらしい。
これで安心と思ったら、そうは簡単にいかない。
1.レーシングドライバー並みの速さで高速を爆走(私の場合はほぼ全員)
2.一言も会話しないで凄みを利かせて喋るなオーラを出す。
まぁ、これくらいはよくあること
3.空港からの料金は明瞭会計で安心していたところ、ホテルでタクシー頼んだら
ベルボーイが空港からの料金を聞いてくる。
ナゼと思っていたら 500バーツでいいだろうってさっ。
それもヒルトンのベルボーイだ(笑)。
空港-市内の料金目安
スクンビット辺り 250バーツ
リバーサイド辺り 300~350バーツ
高速料金 25バーツ + 45バーツ(運転手立替か、その場で請求される)
空港使用料 50バーツ(空港から利用する場合)
チップ 気分で払えばいいでしょ。
最近は撮っていないのかなぁって思っていたら、ありました。
『ブロークンフラワーズ」』
どんな作品かまったく分からないけどジム・ジャームッシュの作品だから借りるでしょ。
しかし借りたのはいいけど、ジム・ジャームッシュの作品は時間のあるときに
のんびり見たいもんだ。そんな時間は今週はありそうも無い。
観ないで、返すことが無いようにしないと。
ついでに他の作品も見たくなったけど、これしかおいていなみたいで残念。
DOWN BY LAW も観たい!
何気に手に取って観てみたら、大当たり。
ハマります。
南の島在住者にお勧めの1枚